子育て

小学生の水筒のおすすめは?サイズと洗いやすさをレビュー

小学生の子どもが2人いるのですが、毎日持っていく水筒のお手入れが面倒で面倒で、、、。とにかく、洗いやすく、使いやすい水筒を探して、実際に使ってみたのでレビューしていきます!

今回よさそう!と思った水筒は、ハイドロフラスク18ozStandardMouthです。

ゴムパッキンを毎回取り外さなくてよいのが、本当に楽です。2022年9月現在、約2年使っていますが、錆もなく、保冷能力も問題なく使えています!

ハイドロフラスクを購入するに至った理由、使って感じたこと、ハイドロフラスクがどんな人におすすめか、など本文内にてまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

小学生の水筒に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

小学生の水筒!毎日使うので、洗いやすい水筒を探す

学校に水筒を持っていくようになったのっていつからなんでしょう?
私が子どものときは、持っていかなかったです。

特に最近、水筒マスト!!みたいな雰囲気がありますね。学校の水を飲むのより安全なのかもしれませんが、水の重さ+水筒の重さ、なので、より荷物が重くなります。

うちの子たちは、持っていくけど、飲み切ってくることがほぼないんです。
それでいて、夜になって、はい、って渡されて、はぁ~~~って思いながら中身捨てて洗う毎日。

飲まないなら毎日もっていかなくてもいいんじゃないかな、って思ってしまいます。

水筒ってゴムパッキンちゃんとはずして洗わないとすぐかびるし、ボトル内もスティックブラシみたいので、洗うの面倒。

とにかく、水筒の管理が私はめんどくさい。。。なので、管理が楽な水筒はないかな~って探してみました。

探してみたらありましたよ!ハイドロフラスク Hydro Flask 18 oz Standard Mouth

ハイドロフラスク(Hydro Flask)を買おうと思った理由

以前は、学校から肩から掛けられる水筒と限定されていたため、サーモスを使っていました。でも、今年は行事によって肩掛け水筒必須、はあるものの、平時は特に指定がなくなりました。

できれば、ゴムパッキンの交換がいらないようなもの。それでいて、洗いやすいもの。ランドセルに入るもの。そんな水筒がほしい。

ボトルタイプの水筒はたくさんでていますが、ゴムパッキンはとりはずして洗わなくてはいけないものが多い。

そんな中、セレクトショップで見つけたのがハイドロフラスクでした。

ハイドロフラスクはちょっと前に流行ったので、知っていました。いろいろサイズがあったので、手に取ってみてみると、

ゴムパッキンとりはずさなくてよさげなものがあったんです!!それもランドセルに入りやすいサイズで!!

ハイドロフラスク Hydro Flask 18 oz Standard Mouth



我が家は、黄色を買いましたが、全15種類のカラーがあって、どの年代の方にも合う色があるな~という印象です。ビタミンカラーはなんだか元気になるし、カーキや深みのあるパープルも素敵~

気になる機能、安全性はこちら↓

真空断熱構造 ステンレスが2重になっている。保冷24時間、保温6時間可能。表面が結露することがありません。
ハニカム構造 キャップは、ハチの巣と同じハニカム断熱構造を採用。長時間冷たさや熱さをキープ。
18/8ステンレス 食器にも使われている耐久性、耐錆性に優れた18/8ステンレスを使用。
BPAフリー 人体に悪影響を及ぼすビスフェノールA(BPA)を含まない素材を使用。

スペックはこちら↓

容量 532ml
口径 48.5mm
本体寸法 幅×高さ 73mm×220mm
重量 320g

水筒のマテリアルはこちら↓

本体 ステンレス鋼
フタ ポリプロピレン
パッキン シリコーンゴム
ストラップ 熱可塑性エラストマー

ハイドロフラスク 真空ボトル 18oz(532ml) 使ってみた感想

我が家では、もっぱら下の子が使ってます。
500MLあるので、量は特に問題ないようです。

ただ、口を回して開けるタイプなのが、ちょっと難点。
漏れないようにぎゅっとすると小1の力ではたまに開けにくいみたいです。

なので、力がまだ小さい子や、小柄な女の子だと、ちょっと使いにくいかもしれないです。
飲みたいときに、ささってのめないのが嫌だといわれることがありました。

私は、もれたら困る、と思ってぎゅっとしめてしまうので、必要以上に固くなってしまうのかもしれないです。上の子は問題なく開けて飲めるので、高学年なら問題なく使えると感じます。

あと、肩掛けじゃないので、落とすことがたまにあるので、そこを難点と感じる人がいるかもしれません。我が家は落として、ちょっと凸凹になってしまいました。

最大のメリットは、やはり洗うのが楽なこと

口はちょっと狭くなってはいるけど、普通サイズなら氷は問題なく入るし、使っていてなんの不便もありません。

二重壁断熱構造のボトル、と商品説明があるだけあって、保冷も保温もちゃんと保ってるな~と思います。冷たいものをいれても、表面が結露することはないです。

今のところ錆もありません(使用期間約2年)。


ハイドロフラスク 真空ボトル 18oz(532ml)はどんな人におすすめ?

ハイドロフラスクっていろいろなサイズがあるんですよ。
どれも、デザインがすっきりしていて、色がかわいいものから渋めのものまでカラフルなのがあるのが特徴。

なので、どなたにも気にいるものがあるんじゃないかな、って思います。

この真空ボトル 18oz(532ml)のサイズは、本当に、洗うのが楽、管理が楽。
なので、私のような水筒めんどくさい、って人には、ほんとにおすすめです。

子どもが使っても問題ないし、大人が持ち運ぶのももちろん問題ないサイズだと思います。
500MLのペットボトルくらいの量、と思ってもらえればOKです。

日常生活では十分使えます。

冬場は、寒いので、1時間半くらい運動しても、これ1つ持っていけば足ります。
夏だったら、運動をすると、足りないかもしれません。

まとめ|小学生の水筒は、毎日使うので洗いやすいものがおすすめ

ハイドロフラスクは、基本下の子が使っていますが、何かと私も上の子も使っていて、万能さを感じています。

洗うのが本当に楽です!!

パッキンを毎度外さなくていい、サイズも手ごろで、ささっと洗えるのも便利です。

手入れが大変だと、どんないいものでも、使わなくなっちゃうことってありますよね。

この水筒は、ほんと、めんどくさがりにぴったりです。買ってよかった、と本当に思います!

触った感じもちょっとざらざらする感じで、私は好きです。
つるっとしないから、落ちにくく考えられているのかもしれないですね。

今後気になる点としては、高学年くらいになると、量がたりなくなるかもしれないな、と思っています。なので、買い替えは必要かもしれません。

また、大人の方が使う場合、たくさん水分補給をしたい、という方には容量が少なく感じてしまうかもしれません。

とはいえ、1つあれば、何かと便利、という立ち位置の水筒だと感じています。

ハイドロフラスクはカラー展開も豊富なので、ぜひ好きなカラーを見つけてみてくださいね。