食べ物

ねっとり焼き芋の簡単な作り方!オーブン温度は?

さつまいもを美味しく食べたくて、蒸したり、グリルで焼いてみたい、炊飯器で炊いてみたり、いろいろ試してみたのですが、
ねっとり甘いさつまいも、にはならなくて、やっぱり家でおいしく作るのは難しいのかな、とあきらめていました。

そんな時、車でつけたラジオで、めちゃくちゃ簡単な方法を話していて、試してみたら、ほんっとにおいしくできたのでご紹介します!




ねっとり焼き芋の作り方

気になる情報だったので、ラジオを耳をダンボにしてきき、インプットしました。

  1. さつまいもをアルミホイルでくるむ
  2. 200度に温めたオーブンで40分焼く
  3. ちょっと冷めるまで放置して食べる

以上。
めちゃくちゃ簡単じゃん、やってみるしかない!!と早速試すことにしました。

オーブンでねっとり焼き芋を作ってみたよ レビュー

我が家のオーブンはビストロです。
200度で余熱をしておき、余熱完了になったら、さつまいもをオーブンにいれて、時間40分でスイッチオン!

オーブンで焼いている間は、放っておくだけなので、家事や仕事や何でも好きなことができます。
40分後、わくわくして取り出し、早速食べてみました。

おいしい!けど、ねっとりしているところと、ほくほくとが混じってる。
う~ん、うちのオーブンだともう少し焼き時間を増やした方がよかったのかもしれない。

別日で、再度焼き芋を作ることにしました。
200度で50分、で設定しました。この日、ちょっとした用事があって、50分焼き終わった後、すぐ取り出すことができませんでした。1時間ほどそのままオーブン内で放置してしまったんです。

ですが、食べてみてびっくり!!
しっとりあま~い、とろける焼き芋ができていたんです!

美味しくて、1本ペロリと食べてしまいました。
甘くするには、でんぷんの変化が大事、と聞くので、焼いた後、放置をしたのがよかったのかもしれません。

さつまいもは、サイズの小さ目なもの(200グラムくらい)、中くらいのもの(400グラムくらい)どちらも同じ設定でおいしくできました。ビッグサイズだと、もしかしたら、もう少し時間が必要かもしれません。

細長い形のさつまいもが熱が均一に入るので、おすすめです。

オーブンで焼き芋を作る まとめ

  1. さつまいもをアルミホイルでくるむ
  2. 200度に温めたオーブンで40分焼く
  3. ちょっと冷めるまで放置して食べる

簡単すぎるけど、おいしい焼き芋が作れます~!ご使用のオーブンによって、焼き時間は加減が必要な場合がありますが、
焼き終わったら、すぐに取り出さないで、オーブン内で放置!がポイントです。放置時間は、30分~1時間をおすすめします!

やきいもの季節になると、スーパーで1本200円前後で売っていますよね。
もちろん、スーパーの焼き芋は美味しい!でも、自分で作った方が、断然コスパがいいです。

まとめて買えばなおさらおトク!!


ほんっとうに簡単だったので、よかったらぜひ試してみてください。